ゲーム開発記録:テストプレイ用キットを作る。

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    野上先生からお題が続々届いているのでテストプレイ用キットを作成開始します。

    とりあえず今回は名刺印刷で作ろうと思い名刺用紙を買いました。

     

    あまり使ったことないのですが、ラベル屋さんというWebアプリを使えばいいのかな…今回はテストプレイ時は文字だけでいいはずなので油断しています。野上先生用と自分用に2セット製作予定。

     

    改善案について野上先生とディスカッションしたところ、

    ・笑いではなくお題に対する出来の良さを競ってはどうか

    については「そこブレちゃだめでしょ」とのことでその通りだなあと思った次第。

     

     

    *野上先生から届いたお題の例:

     人生について考えるブルドッグ
     遅刻した冬将軍
     全力ゾンビ
     そのあまりの可愛さに、思わず親鳥がエサをあげてしまうヒナ

    posted by: 鍋野企画 | 鍋野の白箱 | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

    ゲムマ大阪:鍋野企画のブース

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      ゲームマーケット大阪のブースですが、大型ブース+試遊卓で出展します!

      ブース名は ゲームNOWA × 蒼猫の巣出張所 × 鍋野企画 です。

       

      *カタログ原稿

       

      3サークルの合同ブースです!

      いつも仲良くさせていただいている円卓Pさんと、「コプラス」繋がりでかぶけんさんにも声をかけよう!ということで快諾をいただき今回の形となりました。

      ※「コプラス」は円卓Pさんが出版、かぶけんさんがデザインの作品

       

       

      で、このメンバー、なんだかとんでもないことになってきました。

      まず円卓Pさんが「第3回グループSNE公募ゲームコンテスト」にて堂々入選!

      で、かぶけんさんが「ゲームマーケット2017秋 新作評価アンケート」にて国産ゲーム1位!!

      作品の質が高いからこそ得られる結果なので、すごいなあとただただ思っております。改めてお二方、おめでとうございます!

       

       

      出展作品のほうも盛り上がってまして、まずコプラス再版プロジェクト!

      支援者の皆さんの力で達成!私も1個持っておりまして、たびたび子供と遊んでいます。

       

      次に百科審議官!

      私はプレイしたことがないのですが、再版が渇望されていた超名作とのこと。

      Twitterでみなさんが驚かれているところを見かけました。

       

       

      次に戦国ドミノ!

      あの群雄割拠のゲムマ2017秋の作品中、国産1位評価というのはすごすぎます!

       

      鍋野企画の紹介一切してませんが(^^;

      めっちゃ賑やかなブースになりそうだなと感じてます。

      他にも作品はたくさんあります!それぞれ尖った部分がありますのでぜひ遊んでほしいです。

       

      ゲムマ大阪に参加される皆様、ぜひ遊びに来てください!

      posted by: 鍋野企画 | 総合 | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

      ゲーム開発記録:お題のサンプル

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        野上先生からお題のサンプルが到着。完璧な仕事。

        お題の内容だけでも笑えるので、こらえるのが大変そう。

         

        ---顔で表現---

         インゲンの中にまじって売られてしまった、さやエンドウ

         出て来たお化けがタイプだったとき

         百年ぶりにランプから呼び出されたのに、「怖い怖い、帰って下さい」とお願いされた魔人

         六つ子を乗せたカゴを、運んでいるコウノトリ

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        犯人は踊るの小説版でも思いましたが、この手のアイデアは野上先生の独擅場です。

        posted by: 鍋野企画 | 鍋野の白箱 | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

        ゲーム開発記録:アイデアふくらまし

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          大阪に向けて開発中の新作ゲーム「サイレントパーティー(仮)」

          笑わせたら勝ち/笑ったら負けというシンプルで強力なコンセプトですが

          このままでは自分が苦手でやりたくないゲームになってしまう…

          というのが昨日の悩みでした。

           

          じゃあ嫌なポイントをなくして「自分が」受け入れられるゲームにしよう!

          ひいては自分に似ている属性の人向けのゲームになったらいいなということで

          嫌なポイントを挙げていました。

           

          > ・自分が嫌なポイントはどこ?

          >  →プレイヤー全員の前でめっちゃスべる

          >  →面白いことが何にも思いつかなくて暴発

           

          スベるのもアクセントとして楽しいし、お題に沿ってフリーが良いという人も

          いらっしゃるのかもですが、個人的にはハードルが高すぎます。

           

          あくまで心を傷つけることなく安全にワーッと盛り上がりたいのです。

          面白いときは自分の力量、面白くないときは自分以外のせいにしたい。

          欲張りですがそれをゲームデザインで実現しなければなりません。

           

          今日は嫌なポイントに対しての解決案をずっと考えていました。

          ・全員ではなく、指名して1対1で争ってはどうか(にらめっこ化案)

          ・お題側がかなり限定したことを要求するのはどうか(限定化案)

           例:(アリとキリギリスのお話の) キリギリスの最期の顔

          ・笑いではなくお題に対する出来の良さを競ってはどうか

          ・モノボケにしてはどうか

           

          悩みます…

          posted by: 鍋野企画 | 鍋野の白箱 | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

          苦手なゲーム

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            新作づくり継続中です。

            まだ頭の中でこねくり回す段階です。

             

            で、昨日の記事を書いている最中に思いました。

            「俺このゲーム苦手だ‥やりたくない…」

             

            っえー!って感じですかね?私も、っえー!です。

            この間まで全力で面白いと思ってたんですが、

            なんだか無根拠の自信がなくなってきました…。

             

             

            でもゲーム作ってるとよくあるんです。

            というか毎回です。

            だから今回もきっと大丈夫。

             

             

            一日悩んでたんですが、今はこんな結論です。

             ・自分が嫌なポイントはどこ?

              →プレイヤー全員の前でめっちゃスべる

              →面白いことが何にも思いつかなくて暴発

             ・そんな人でもやりたくなる/嫌じゃないゲーム作れたらすごくない?

             ・すごい。

             ・じゃあその路線でいくか!

             

            posted by: 鍋野企画 | 鍋野の白箱 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

            2018年、新作づくり開始

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              2018年、明けましておめでとうございます犬

               

              今年の新作は製作過程をじゃんじゃん公開しながら作っていこうと思います。

              ちなみに進捗は、まっっっっったくの白紙、まっしろです。

              アイデアのみが頭の中の状況で、まさかのゲムマ大阪あわせ!

               

               

              ゲームマーケット2018 大阪
              開催日    2018年4月1日(日) 10時〜17時
              会場    インテックス大阪

               

               

               

              あと10週間⁇めっちゃ不安ですが頑張ります。

               

              ゲーム名「サイレントパーティー(仮)」

              コンセプト「笑ったら負け」

              参考「にらめっこ」「ドキュメンタル

               

              原案:野上 次 /「犯人は踊る 小説版」の著者

              ゲームデザイン:鍋野 ぺす

              グラフィックデザイン:鍋野 たま

               

               

              第1回打ち合わせ記録:

               ぺす「フリップを使った大喜利をベースに考えている」

               野上「フリップはスベる確率が高い、顔芸、声まねも混ぜては」

               ぺす「混ぜるとブレてゲームが発散する、どちらかに絞るべき」

               たま「ゼルダのコログのお面を作った、かわいい」

               野上「顔芸、声まねでまず1作作りたい、ネタは考える」

               ぺす「了承、ルール・得点周りの整備を行う」

               たま「どら焼きおいしい」

               

               

              posted by: 鍋野企画 | 鍋野の白箱 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

              ムッジーナの材料、続々集まり中

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                ムッジーナの材料が集まってきたので、

                画像で紹介です。

                 

                まだ入稿していないものもあり、

                細かいところは変わるかもしれません。

                 

                箱のイメージ画像

                 

                説明書

                 

                チップ

                 

                チップを並べたところ、中央のカードはテスト用の物

                 

                順位ボード、箱に入らなかったので修正中

                 

                どんなゲームかは↓の記事でどうぞ。

                 

                posted by: 鍋野企画 | ムッジーナ | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                新作*ムッジーナの紹介

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                  人間は、まちがえるから面白い。
                  ムッジーナ!


                  年齢: 5才〜
                  人数: 2〜5人
                  時間: 10分
                  内容: カード 28枚
                  チップ 28枚

                      +α?

                      説明書
                  価格: 2000円(予定、上がることはありません)

                   

                  予約はこちら


                  ■どんなゲーム?
                  「みんなで遊べるまちがい探し」がテーマです。

                  タヌキがポンと化けますので

                  どんな動物になったのか、すばやく探しあててください。
                   

                  見つけた!

                  でも、よくみると耳の形が違ったー!!と盛り上がるゲームです。

                   

                  (テストプレイの様子、完成品は厚いチップです)

                   

                   

                  ■ムッジーナのコンセプト

                  ・子供が楽しく勝てること!

                  ムッジーナを開発し始めたときに一番に決めたポイントです。

                  これは「苦手な人も楽しく勝てる」ことに通じます。

                   

                  とはいえ「得意な人が活躍する」気持ちよさも重要…

                  ここをどう料理するかがゲーム作りの楽しいところ、

                  締め切りギリギリまで調整します。

                   

                  ・かわいいこと!

                  妻が描く絵はいつもかわいい。

                   

                   

                  (文・鍋野ぺす、絵・鍋野たま)

                   

                  posted by: 鍋野企画 | ムッジーナ | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                  ゲームマーケットで入手したいモノ5点

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                    こんにちは、鍋野ぺすです。

                     

                    明日はゲームマーケットですね。

                    なんかゲームマーケットって毎月開催されてませんか?気のせいですか…

                     

                    ゲームマーケット近くなると「注目の作品」とか「カタログで気になるやつ挙げてく」とかすごい盛り上がりますよね。

                    その空気をもっと圧縮できないかなーと思って「これ入手しに行くよ」っていう強気の記事を書きます。

                     

                    皆さんもぜひこれ狙ってる!をぜひ教えてください。その結果品薄で入手できなくなったりすると謝るしかできないのですが、知られていない作品や注目の傾向がうかがえて、逆を取りに行けたりするんじゃないかなー思っています(高度な情報戦)

                     

                    ルールを読むと、をしだやさんの過去作 みーと・きゃっち!を劇的にした感じ。ギャーーワーーーって言いながらプレイしている自分が想像できる。ちなみに みーと・きゃっち!はものすごい切れ味のゲームで「面白い」の部分をルールでスパッと切った感じのこう…伝われ〜伝われ〜。

                     

                    逆に正気のままボドゲって作れるのかな?

                    神戸ではブースからほぼ離れられず手に入れられなかった…

                    正気度ゼロな文章なのではと超期待している本。

                     

                    製作者それぞれに対して同じような質問をすることで、違いや共通点を浮き彫りにする本。1冊目がめっちゃ面白かったので2冊目も欲しい。

                    永く続いてほしいと思っていて、すごい読み物だと思う。

                     

                    画像見てると「やばい」「すごい」しか感想が出なくなる。

                    家の中にリッチなトランプが1デックあるといいなーっていう動機でほしい。

                    トランプのゲームはもっと覚えたいなー。

                     

                    子供がどうぶつしょうぎにハマっているので本を手に入れたい。

                    あと「ごろごろどうぶつしょうぎ」も欲しかったけど試遊のみとのこと。再版待ち。

                     

                    以上5点!

                    ゲムマ会場で会いましょう。

                     

                     

                     

                    posted by: 鍋野企画 | 総合 | 01:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                    犯人は踊る 小説版の紹介

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                      こんにちは、鍋野ぺすです。

                       

                      犯人は踊る 小説版 の紹介です。

                       

                      著者:野上 次  @nogamitsugi(Twitterアカウント) 

                      挿絵:鍋野 たま

                      DTP:鍋野 ぺす

                       

                      236ページ (イラスト20点前後)

                      ゲームマーケットでの予約はこちら

                       

                       

                      ゲームマーケット神戸で初お目見えだったのですが、よく考えたらブログで紹介をしていないという失態!

                      春のイベントこそは、と思っていましたがギリギリになってしまいました。原因はゼルダが面白すぎるせいですがそれはそれとして…

                       

                       

                      1.犯人は踊る 小説版とは?

                        この企画は2014年ごろのゲムマ会場で生まれました。

                       「ミステリ小説をゲームにした感じか」

                       「これをテーマに小説かけるよ」

                       「じゃ書くか」

                       「いいね。」

                        みたいな軽い会話を著者の野上さんとしまして書いてもらうことになりました。

                       

                       鍋野企画からのリクエストは4つくらい、

                       ・殺人が起こらないミステリ小説

                       ・ゆるふわ

                       ・洋館もの

                       ・120ページ程度

                       

                       ページ数以外は完璧にリクエストに応えていただけました!

                       (ページ数は結局、倍の236ページに…)

                       内容はゆるふわなのにどっしり感があるという、

                       食べ物で例えるとバウムクーヘンな感じです!

                       

                       

                      2.著者の野上 次さんについて

                       小説を書かれたのは初とのことですが、普段は文筆業をされている方です。

                       ミステリ好きということで、小説も本格なものに仕上がっています。

                       

                       

                      3.内容について

                       探野 偵三郎(たんの ていざぶろう)、通称 探偵さん。

                       行く先々で嵐を呼ぶが本人はいたって平穏、台風の目のような男だ。

                       

                       前代未聞の解きたくも無い謎に探偵さんとゆかいな仲間が挑む。

                       全員ゆるふわの一行は果たして無事に事件を解決できるのか⁉

                       

                       第一の悲劇「ふんどし入れ替わり事件」 犯人は犬か探偵さん⁉

                       ハートフルゆるふわ本格ミステリ、ここに開幕!

                       

                       

                      4.イベントについて

                       ・文学フリマ(Webカタログ

                        場所:東京流通センター(東京都)第二展示場
                        日時:2017/05/07(日) 11時〜17時

                       

                       ・ゲームマーケット(公式サイト

                        場所:東京ビッグサイト(東京国際展示場) 東1,2ホール

                        日時:2017/05/14(日) 10時〜17時

                        ★ゲームマーケットでの予約はこちら

                       

                      ・洋館に集まった面々

                       

                      ・人形と飾り付けられた食卓

                       

                      ・謎めいた元オーナーの家族写真

                      posted by: 鍋野企画 | 犯人は踊る | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |