<< 苦手なゲーム | main | ゲーム開発記録:お題のサンプル >>

ゲーム開発記録:アイデアふくらまし

0

     

    大阪に向けて開発中の新作ゲーム「サイレントパーティー(仮)」

    笑わせたら勝ち/笑ったら負けというシンプルで強力なコンセプトですが

    このままでは自分が苦手でやりたくないゲームになってしまう…

    というのが昨日の悩みでした。

     

    じゃあ嫌なポイントをなくして「自分が」受け入れられるゲームにしよう!

    ひいては自分に似ている属性の人向けのゲームになったらいいなということで

    嫌なポイントを挙げていました。

     

    > ・自分が嫌なポイントはどこ?

    >  →プレイヤー全員の前でめっちゃスべる

    >  →面白いことが何にも思いつかなくて暴発

     

    スベるのもアクセントとして楽しいし、お題に沿ってフリーが良いという人も

    いらっしゃるのかもですが、個人的にはハードルが高すぎます。

     

    あくまで心を傷つけることなく安全にワーッと盛り上がりたいのです。

    面白いときは自分の力量、面白くないときは自分以外のせいにしたい。

    欲張りですがそれをゲームデザインで実現しなければなりません。

     

    今日は嫌なポイントに対しての解決案をずっと考えていました。

    ・全員ではなく、指名して1対1で争ってはどうか(にらめっこ化案)

    ・お題側がかなり限定したことを要求するのはどうか(限定化案)

     例:(アリとキリギリスのお話の) キリギリスの最期の顔

    ・笑いではなくお題に対する出来の良さを競ってはどうか

    ・モノボケにしてはどうか

     

    悩みます…

    posted by: 鍋野企画 | - | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

    スポンサーサイト

    0
      posted by: スポンサードリンク | - | 00:42 | - | - | - |
      コメント
       









      トラックバック
       
      http://bodogegiga.jugem.jp/trackback/119