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    3才とスティッキーをプレイ

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      スティッキーHABA) ※英語

      プレイ時間*15分
      プレイ人数*1〜4人

      ※通販サイト

      3才と6才の子供と3人で遊びました。
      遊んだルールは…

       さいころを振って
       出た色の棒を抜いて
       こけたら負け(木のリングが床についたら負け)

      本当は得点の計算があるようですが3才には難しいので、勢いだけの遊び方です。
      6才の子供とは「海底探検」とか「アンドールの伝説」で遊べるのですが、3歳の子はいつも見ているだけになってしまうので、なにか一緒に遊べるゲームはないかなあと考えてました。



      「ドブル」と「ワニに乗る」を試してみたのですがあまり乗り気でない様子…
      「キャプテン・リノ」は楽しそうにしていますがカードがぐちゃぐちゃに…
      というわけでド定番のスティッキーを買ってみました。



      早速遊んでみるとルールも即理解してさらに強い!
      なんでそんなに強いのってくらい強い。
      親が真剣にバランスを考えた末に倒してア”ア”アってなってるのにさいころを振って1秒でスイスイ棒を抜いていく3才、そこは無理だろっていう棒を音もなく抜いていきます。もっと俺にアドバイスとかさせてよ、、、



      ウワサ通り3才から遊べました。

      (文・鍋野ぺす イラスト・鍋野たま)
      posted by: 鍋野企画 | ボードゲーム・カードゲームのレビュー | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

      真・女神転生〜明ケナイ夜カラノ脱出〜 謎解きゲームCDを夫婦でプレイ!

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        真・女神転生〜明ケナイ夜カラノ脱出〜(公式ページ

        製作:EXIT TUNES

        プレイ時間*90分〜180分
        プレイ人数*1〜?人

        「これだけは忘れず買ってきなさい」と妻に依頼されたゲーム


        アナ…ログ…?非…電源…?
        大丈夫です、非電源要素もたっぷりあります!


        真面目な話、非電源と電源の垣根をなくすと面白いゲームがガシガシ生まれると思っていますが、ひとつの方向性を示してくれているのがこちらの謎解きCDです。
        臨場感や世界観の演出にデジタルの力を借り、謎解き要素はアナログをふんだんに!


        パッケージ開けるとまず渋谷の地図で「あーメガテンだー!」ってなります。ケース裏面には妙な穴、CDラベルは意味深な文字、これもこれも使うの?妻と二人で「あーなるほどね」「そういうことね」とわかった風を装う大人ごっこで牽制しあいます。


        CDを再生すると女神転生の雰囲気そのままにナゾトキが進行します。
        メモ出して早く!ちょっと静かにして!止めて!地図はコピーとってきて!じゃあコーヒー入れといて!という感じでバタバタ、はじめのほうは易しいナゾなので「子供レベルじゃね?」「まあ私らくらいのプロになるとね」という上から目線の大人ごっこで優越感を堪能です。


        終盤は2日がかりで唸りながらあーでもないこーでもない、「ヒント見ようか」「いやそれだけはプライドが」「しかし背に腹は」みたいな会話をしてました。
         ロウルート・カオスルートがあるの!?
         え?え?これって答え??あってる?
         ああああ!そういうことか!!


        完全に手のひらで踊らされた大人2人です。
        夫婦や家族で手軽にできる協力ゲームだと思います。映画や演劇なみに楽しいので興味のある方はぜひ遊んでみてください!2作目を待ってます!

        (文章・鍋野ぺす、イラスト・鍋野たま)

        posted by: 鍋野企画 | ボードゲーム・カードゲームのレビュー | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

        アソ×ベ×シャリが楽しい(書籍)

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          ブースに遊びに来てくださった皆様、ありがとうございます。

          鍋野企画の4年目が始まりました、2−3年目はめちゃくちゃ忙しい日が続いていたのですが今年こそは落ち着いて基盤を広げる年にしたいと思います。


          早速の戦利品レビューなのですが、この本から!
          だてあずみ。さんと5名のゲストのクロストーク本です。

          内容は・・・うーん、一言で言えない・・・。
          抜き出すと
           ・生まれて初めて遊んだボドゲは? とか
           ・一番好きなボードゲームは? とか
           ・旅行に持っていくボードゲームは? とか
          とにかくボードゲームを中心になんでもかんでも話す!って感じです。


          ・・・で、ゲストはそれぞれ別の分野の方ですし、
          話もそれぞれにあっちこっち行きながらのトークなのですが、
          読んでいると、なぜかみなさんすごく似てるなーと感じます。

          これまでの経験とか、今それぞれがなさっていることとか、
          私自身とあてはめてもすごく似てて不思議だなあと。
          この本読んだ人は、「なんか自分と似てる!」って思うと思います。

          ゲストの方の経歴にあわせて深くトークをされているので、
          専門分野のことがすごく参考になったりもします。


          あと個人的にYbY!YbY!ちくしょう。
          おそらくイエローサブマリン様などで委託されているかと思います。
          興味のあるかたはぜひ読んでみてください!
          (文・鍋野ぺす)
          posted by: 鍋野企画 | ボードゲーム・カードゲームのレビュー | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

          アノコロの俺らをプレイ

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            アノコロの俺ら(熊熊飯店)

            プレイ時間*15分
            プレイ人数*2〜5人

            ■はじめに
            このゲームは、80年代・90年代に多感な青春時代を過ごした人たちに向けたカードゲームです。
            (説明書より抜粋)

            ドラクエ、霊幻道士、スラムダンク、ボキャ天、MOTHER2、ワタル、ファミコン、ダッシュ四駆郎!!いやー、言葉になりません。
            目をつぶればあの時の匂いまで思い出せるくらいの感動・・・でも、みなさん本当にちゃんと覚えてますか??

            もののけ姫の公開とモーニング娘。のデビュー、ラピュタとバック・トゥ・ザ・フューチャーの公開、それぞれどちらが早いでしょう。何度考えてもわからない・・・。もののけ姫を見た時に着ていた服は思い出せるのに。うおぉぉ・・


            ルールは
             カード1枚につき1つの出来事が書いてあります
             場には3枚のカードを常に置きます
             できごとを1枚ずつ時系列で並べます(1枚並べたら1枚補充)
             正解したらもう一回
             ストップしたらそれまでうまく並べられたカードが得点になります
             間違えたら次の人の番です
            こんな感じです


            妻と二人でプレイして、当時の話でものすごく盛り上がりました。もうお互いヒント出しまくってるんですが、それよりも話のほうが楽しい!フォーチュンクエスト4巻とスーファミは・・・間違えました・・・

            熊熊飯店さんの別の作品で「ゼロ年代の俺ら」という2000年代のサブカルがテーマの作品もあります。欲しかったのですがタッチの差で売り切れ!10〜20代の方はこちらのほうが楽しめると思います

            ゲームマーケットでなかなかレビューできていませんでしたが、こんな感じでどんどんレビューしていきます!
            (文・鍋野ぺす イラスト・鍋野たま)
            posted by: 鍋野企画 | ボードゲーム・カードゲームのレビュー | 21:49 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

            羊と狼のピースフルワールドをプレイ

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              羊と狼のピースフルワールド(机上の貴族
              プレイ時間*5分
              プレイ人数*3〜5人

              Role&Roll 秋葉原店さんの紹介ページ
              イエローサブマリン秋葉原RPGショップさんでもお取り扱いあるみたいです

              ゲームマーケット2013春でご挨拶した時にいただいた作品、
              3人からなので当時3才の息子を入れてプレイ

              ルールは
               自分以外のカードが見える
               自分の数字が一番小さいと思ったら「メー」っていう(正解なら抜けられる)
               自分が狼だと思ったら「ガオー」っていう
               もし狼がガオーっていったら、一番小さい数字の人が食べられる
               狼なのにメー、羊なのにガオーっていうと恥ずかしい
              という感じです。


              ルールはとっても簡単なのですが、やっていることは
              囚人の問題とか囚人のパズルと言われる、むずかしい論理パズルです
              相手の立場に立って思考することで自分のカードを論理的に導くことができます

              ルールを読んだ時、私は大興奮しまして「ロジカル!」とか「IQ!」とか叫んでいました
              早速妻と息子に簡単に説明してプレイ開始
              ですが・・・3才とカン優先の妻ではゲームになりませんでした・・・

              論理思考が得意な人がやると、ヒリヒリしたゲームになりそう
              一言でいうと「スピード人狼」とか「ロジカル人狼」です
              10年後に再チャレンジ予定!

              (文・鍋野ぺす イラスト・鍋野たま)
              posted by: 鍋野企画 | ボードゲーム・カードゲームのレビュー | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

              娘は誰にもやらん!をプレイ

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                娘は誰にもやらん! (メサイア・ワークス
                プレイ時間*10分〜15分
                プレイ人数*3〜5人

                通販ページ
                *ワンドローさんのポッドキャストに出演されています。(娘は誰にもやらん秘話など)
                *卓上ゲーム×アイドルマスター(卓M@s)でのプレイ動画(ニコニコ動画)


                ゲームマーケット大阪の戦利品レビュー第一弾です
                買ってきたその夜に妻とプレイしました
                内容はタイトルがすべてを物語ってますね

                 「お父さん、娘さんを僕にください!」
                 「娘は誰にもやらん!」

                そんな会話が自然と発生するゲームです・・・

                ルールは
                 1人ずつ娘を選ぶ(ロボ子!)
                 娘には隠し属性がある(だめんず好き、メガネ好き)
                 10〜100点の男が求婚してくる
                 ただし男には黒い噂がつきまとう(−10〜−40点、複数枚OK)
                 娘を結婚させるかどうか選ぶ
                 結婚すると男を紹介したプレイヤーに10点
                 1人だけ行き遅れる
                リアル!!
                 
                3〜5人用ゲームなので、ダミープレイヤーを1人設定して遊びました
                結果は・・・珍しく私(ぺす)の勝ち!
                最後まで娘は結婚させなかったのですが、なんと隠し属性が「パパ大好き」
                結婚しなかった場合は+50点になります
                焦って娘を酒乱でギャンブル好きの男(計10点)と結婚させた妻が悔しがっていました。

                (文章・鍋野ぺす、イラスト・鍋野たま)
                posted by: 鍋野企画 | ボードゲーム・カードゲームのレビュー | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                お正月にガイスターをプレイ!

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                  ガイスター 
                  プレイ時間*20分
                  プレイ人数*2人


                  妻とガイスターをプレイしました。
                  ゲームマーケットの前に購入したのですが、お正月にやっっと遊ぶ時間が作れました。


                  プレイヤーはそれぞれ4匹の良いオバケと4匹の悪いオバケ、合計8匹を持ちます。チェスボードのようなゲームボードに好きなようにオバケを並べます。
                  自分からは良いオバケか悪いオバケかはひと目でわかるですが、対戦相手には全くわかりません。

                  こんな状態で順番にオバケを動かします。1回につき1匹1マスです。相手のオバケに重なるとゲットできます。・・・が!
                   相手の悪いオバケを全部ゲットすると負け!
                   相手の良いオバケを全部ゲットすると勝ち!

                  ・・・なので相手の気持ちを考えて、良いオバケがどれなのかを見破るところがゲームの面白いところなのです。あと自分の良いオバケも絶対にバレないようにしないといけません。

                   あのオバケはやけに落ち着きが無いなー →悪いオバケだ!
                   あのオバケが不自然に逃げたぞ? →良いオバケだ!

                  なんて考えながらゲットしてみると、考え過ぎで悪いオバケな事が多いですね。
                  相手の表情を読むのも大事です。妻はだいたいポカーンとしてます。


                  対戦結果ですが、私が見事!妻の悪いオバケを4連続でゲットしてしまい、完敗しました。コールド負けです・・・。あんなに考えたのに・・・。


                  あと自分の良いオバケを相手の陣地の隅からゲームボードの外に出すと勝ちです
                  無謀に突進してくるから悪いオバケだと思っていると寝首をかかれます。

                  (文章・鍋野ぺす イラスト・鍋野たま)
                  posted by: 鍋野企画 | ボードゲーム・カードゲームのレビュー | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                  愚民の一撃プレイしました!

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                    愚民の一撃 (机上の貴族
                    プレイ時間*10秒〜3時間(!?)
                    プレイ人数*2人
                    PVもあります!

                    ゲームマーケットで机上の貴族様がご挨拶にいらした時にいただいた一品。
                    カタログ上でまさかの王様かぶりだったのでお互いビックリしたという話をしました。


                    ゲームマーケットの戦利品は他にもあったのですが、まず真っ先に妻が食いついたのがこのゲーム。まさかの実写系カードゲームです。こだわりですべてのカードで違う写真が使われています。
                    おたがい10枚のカードから5枚を選んで、基本の1枚を足し、6枚のデッキでファイティング殴り合い(?)を行います。
                    面白いのはカードをセットする前に「ファイティングポーズ」と相手に20回言われると負けなので、落ち着いて判断できません。短い時間で次の行動を決めなければいけない格闘っぽさを感じます。

                    勝利条件は3ダメージをくらわせる、アッパーを決める、相手がセットする前に「ファイティングポーズ」と20回言う、反則勝ち(セットできないカードを相手がセットする)です。

                    初プレイは1回目の殴り合いでおたがい様子見の回避行動、2回目でお互いアッパーを決めあい死にました。夫婦で夜な夜な殴りあいながらゲラゲラ笑うという楽しい時間となりました。

                    (文章・鍋野ぺす イラスト・鍋野たま)
                    posted by: 鍋野企画 | ボードゲーム・カードゲームのレビュー | 00:10 | comments(1) | trackbacks(0) | - |