ゲーム開発記録:光明

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    「笑ったら負け」「笑わせたら勝ち」を直接的にゲームにしようとすると非常に難しい、人を選ぶ、プレイしてつらくなる時があることがわかってきました。

    これまでの私はこの段階で別のゲーム開発に移ったり寝かしておいたりするのがパターンでしたが、今回の裏目的は実は「パターンくずし」です。

    これまでのやり方を続けるには煮詰まってきた部分もあり、新たなパターン=新しい体験で経験値を得ようと考えています。

     

    しかしゲーム開発はほぼ頓挫、座礁に乗り上げています。…しばらく悩みましたがテストプレイ中の声をひろってみることにしました。

    ・「笑わせる」ということがすでにつらい

    ・偶然を生かすべき

    ・「思いつかない」はものすごいストレス

     

    …うーん、笑わせるという積極性がいらず、偶然を生かし、「思いつかなくていい」もの。

    なんか方向が揃いはじめて尖ってきたかも。

     

    …うーん…うーん。

     

    posted by: 鍋野企画 | - | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

    ゲーム開発記録:一からの出直し

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      テストプレイ用キットなど作りましたがやはり「笑わせる」「面白い」には「評価」がついて回ります。評価が即時に出てしまう状況ではうまくいかない場合のプレイヤーの心理的負担が大きいため、この点を改良して出直す必要があります…。

       

      野上先生とのディスカッションでのアイデア:

       ボスを笑いで倒す

       ストーリーテリング型(物語の中で自然と笑ってしまう)にする

       偶然の言葉の組み合わせで笑いを誘う

       福笑いにする

       

      先が長そうですが大阪には間に合うのでしょうか…

      posted by: 鍋野企画 | - | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

      ゲーム開発記録:テストプレイの結果は・・・

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        テストプレイキットが思ったよりすんなり作れました。

        「ラベル屋さん」おすすめです。

         

         

        早速、妻とテストプレイをしてみました…

        いやーびっくりするくらい盛り上がらない…あの手この手でいろいろルールを変えてみましたが駄目でした。

        笑わせないといけない!という緊張が悪いほうに作用してしまいますね。

        作り始めのゲームとしてはよくあることなので、ここからの変身のために悩んでいるところです。

        posted by: 鍋野企画 | - | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

        ゲーム開発記録:テストプレイ用キットを作る。

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          野上先生からお題が続々届いているのでテストプレイ用キットを作成開始します。

          とりあえず今回は名刺印刷で作ろうと思い名刺用紙を買いました。

           

          あまり使ったことないのですが、ラベル屋さんというWebアプリを使えばいいのかな…今回はテストプレイ時は文字だけでいいはずなので油断しています。野上先生用と自分用に2セット製作予定。

           

          改善案について野上先生とディスカッションしたところ、

          ・笑いではなくお題に対する出来の良さを競ってはどうか

          については「そこブレちゃだめでしょ」とのことでその通りだなあと思った次第。

           

           

          *野上先生から届いたお題の例:

           人生について考えるブルドッグ
           遅刻した冬将軍
           全力ゾンビ
           そのあまりの可愛さに、思わず親鳥がエサをあげてしまうヒナ

          posted by: 鍋野企画 | - | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

          ゲムマ大阪:鍋野企画のブース

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            ゲームマーケット大阪のブースですが、大型ブース+試遊卓で出展します!

            ブース名は ゲームNOWA × 蒼猫の巣出張所 × 鍋野企画 です。

             

            *カタログ原稿

             

            3サークルの合同ブースです!

            いつも仲良くさせていただいている円卓Pさんと、「コプラス」繋がりでかぶけんさんにも声をかけよう!ということで快諾をいただき今回の形となりました。

            ※「コプラス」は円卓Pさんが出版、かぶけんさんがデザインの作品

             

             

            で、このメンバー、なんだかとんでもないことになってきました。

            まず円卓Pさんが「第3回グループSNE公募ゲームコンテスト」にて堂々入選!

            で、かぶけんさんが「ゲームマーケット2017秋 新作評価アンケート」にて国産ゲーム1位!!

            作品の質が高いからこそ得られる結果なので、すごいなあとただただ思っております。改めてお二方、おめでとうございます!

             

             

            出展作品のほうも盛り上がってまして、まずコプラス再版プロジェクト!

            支援者の皆さんの力で達成!私も1個持っておりまして、たびたび子供と遊んでいます。

             

            次に百科審議官!

            私はプレイしたことがないのですが、再版が渇望されていた超名作とのこと。

            Twitterでみなさんが驚かれているところを見かけました。

             

             

            次に戦国ドミノ!

            あの群雄割拠のゲムマ2017秋の作品中、国産1位評価というのはすごすぎます!

             

            鍋野企画の紹介一切してませんが(^^;

            めっちゃ賑やかなブースになりそうだなと感じてます。

            他にも作品はたくさんあります!それぞれ尖った部分がありますのでぜひ遊んでほしいです。

             

            ゲムマ大阪に参加される皆様、ぜひ遊びに来てください!

            posted by: 鍋野企画 | 総合 | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

            ゲーム開発記録:お題のサンプル

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              野上先生からお題のサンプルが到着。完璧な仕事。

              お題の内容だけでも笑えるので、こらえるのが大変そう。

               

              ---顔で表現---

               インゲンの中にまじって売られてしまった、さやエンドウ

               出て来たお化けがタイプだったとき

               百年ぶりにランプから呼び出されたのに、「怖い怖い、帰って下さい」とお願いされた魔人

               六つ子を乗せたカゴを、運んでいるコウノトリ

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              犯人は踊るの小説版でも思いましたが、この手のアイデアは野上先生の独擅場です。

              posted by: 鍋野企画 | - | 02:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

              ゲーム開発記録:アイデアふくらまし

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                大阪に向けて開発中の新作ゲーム「サイレントパーティー(仮)」

                笑わせたら勝ち/笑ったら負けというシンプルで強力なコンセプトですが

                このままでは自分が苦手でやりたくないゲームになってしまう…

                というのが昨日の悩みでした。

                 

                じゃあ嫌なポイントをなくして「自分が」受け入れられるゲームにしよう!

                ひいては自分に似ている属性の人向けのゲームになったらいいなということで

                嫌なポイントを挙げていました。

                 

                > ・自分が嫌なポイントはどこ?

                >  →プレイヤー全員の前でめっちゃスべる

                >  →面白いことが何にも思いつかなくて暴発

                 

                スベるのもアクセントとして楽しいし、お題に沿ってフリーが良いという人も

                いらっしゃるのかもですが、個人的にはハードルが高すぎます。

                 

                あくまで心を傷つけることなく安全にワーッと盛り上がりたいのです。

                面白いときは自分の力量、面白くないときは自分以外のせいにしたい。

                欲張りですがそれをゲームデザインで実現しなければなりません。

                 

                今日は嫌なポイントに対しての解決案をずっと考えていました。

                ・全員ではなく、指名して1対1で争ってはどうか(にらめっこ化案)

                ・お題側がかなり限定したことを要求するのはどうか(限定化案)

                 例:(アリとキリギリスのお話の) キリギリスの最期の顔

                ・笑いではなくお題に対する出来の良さを競ってはどうか

                ・モノボケにしてはどうか

                 

                悩みます…

                posted by: 鍋野企画 | - | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                苦手なゲーム

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                  新作づくり継続中です。

                  まだ頭の中でこねくり回す段階です。

                   

                  で、昨日の記事を書いている最中に思いました。

                  「俺このゲーム苦手だ‥やりたくない…」

                   

                  っえー!って感じですかね?私も、っえー!です。

                  この間まで全力で面白いと思ってたんですが、

                  なんだか無根拠の自信がなくなってきました…。

                   

                   

                  でもゲーム作ってるとよくあるんです。

                  というか毎回です。

                  だから今回もきっと大丈夫。

                   

                   

                  一日悩んでたんですが、今はこんな結論です。

                   ・自分が嫌なポイントはどこ?

                    →プレイヤー全員の前でめっちゃスべる

                    →面白いことが何にも思いつかなくて暴発

                   ・そんな人でもやりたくなる/嫌じゃないゲーム作れたらすごくない?

                   ・すごい。

                   ・じゃあその路線でいくか!

                   

                  posted by: 鍋野企画 | - | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                  2018年、新作づくり開始

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                    2018年、明けましておめでとうございます犬

                     

                    今年の新作は製作過程をじゃんじゃん公開しながら作っていこうと思います。

                    ちなみに進捗は、まっっっっったくの白紙、まっしろです。

                    アイデアのみが頭の中の状況で、まさかのゲムマ大阪あわせ!

                     

                     

                    ゲームマーケット2018 大阪
                    開催日    2018年4月1日(日) 10時〜17時
                    会場    インテックス大阪

                     

                     

                     

                    あと10週間⁇めっちゃ不安ですが頑張ります。

                     

                    ゲーム名「サイレントパーティー(仮)」

                    コンセプト「笑ったら負け」

                    参考「にらめっこ」「ドキュメンタル

                     

                    原案:野上 次 /「犯人は踊る 小説版」の著者

                    ゲームデザイン:鍋野 ぺす

                    グラフィックデザイン:鍋野 たま

                     

                     

                    第1回打ち合わせ記録:

                     ぺす「フリップを使った大喜利をベースに考えている」

                     野上「フリップはスベる確率が高い、顔芸、声まねも混ぜては」

                     ぺす「混ぜるとブレてゲームが発散する、どちらかに絞るべき」

                     たま「ゼルダのコログのお面を作った、かわいい」

                     野上「顔芸、声まねでまず1作作りたい、ネタは考える」

                     ぺす「了承、ルール・得点周りの整備を行う」

                     たま「どら焼きおいしい」

                     

                     

                    posted by: 鍋野企画 | - | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                    ムッジーナの材料、続々集まり中

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                      ムッジーナの材料が集まってきたので、

                      画像で紹介です。

                       

                      まだ入稿していないものもあり、

                      細かいところは変わるかもしれません。

                       

                      箱のイメージ画像

                       

                      説明書

                       

                      チップ

                       

                      チップを並べたところ、中央のカードはテスト用の物

                       

                      順位ボード、箱に入らなかったので修正中

                       

                      どんなゲームかは↓の記事でどうぞ。

                       

                      posted by: 鍋野企画 | ムッジーナ | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |